2005年7月30日 (土)

勢力の設定1:新帝国(1)

「賢帝」アドリアヌス三世が建国した現在の帝国。

総人口約300万。大陸西部最大の勢力で、大陸全体でも有数の勢力。

宗教は西方教会。西方教会は唯一神信仰。帝国皇帝を教皇としているため、帝国内での教会の勢力と影響力は大きい。

 

神聖魔術が広く浸透しているが、技術者の間では術式魔術が浸透している。要はあまり面子に拘らず使えるものは使うという国風。皇帝の継承も皇帝の直系に伝えられているわけではなく、一般の農民出身の皇帝もいる。

魔法と理法がバランスよく発展しており、両者を組み合わせた技術も多く開発されている。

 

「新都」ハルトゥヌスを中心に街道が整備されており、交通と軍事に利用されている。

軍事力も確実に西方最強で、重装歩兵による集団戦法は他の勢力にはない戦法。

各都市や五方将など、さらに細かい設定はまたの機会に。

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2005年7月28日 (木)

ゴディニア大陸群伝録~第1集~蒼き双子~第1話~邪眼の魔王

長いですが、今回のタイトルが正式名称です。

時代背景は大体5世紀の東ヨーロッパがモデル。そこにファンタジー色を色々詰めてあります。

整理の意味も含めて民族などの勢力を紹介・・・

 

1:「新帝国」ドゥミヌス

現在のゴディニア大陸西部における最大勢力。400年ほど前に滅亡した「旧帝国」ロミディウスとの関係は不明。

首都は「新都」ハルトゥヌス。できて数十年しか経っていない巨大な計画都市。「旧都」アドリアとは対照的。

五方将と呼ばれる五人の将軍がおり、軍隊もかなり整っている。

なお、一応のモデルは当時のビザンツ帝国。

 

2:緑の民

大陸西部に広がっている「緑の森」に住む民族。

森の中にすむ民族らしく、自然との調和を大切にしている。「部族」と「氏族」の二つの単位に分かれて生活している。

緑の民同士の結束はそれなりに堅い。

一応のモデルはケルト民族。

 

3:氷の民

大陸西部の東側に位置する「白の荒野」に住む民族。

緑の民のように「氏族」、「部族」単位ではあるが、それぞれの違いが大きく、全体的にはあまりまとまりがない。

一応のモデルはフォモール、ゲルマン、トランシルヴァニア(この部分はちょっといい加減)

 

4:海の民

大陸西部の西端に勢力を持つ民族。海洋技術に優れる。

小さな単位の王国に分かれ、各国が互いに争っている。武装商船や海賊などが多い。

一応のモデルはゲルマン民族のゴート族、ノルマン。

 

5:砂の民

ゴディニア大陸ではなく南方のアウストロ大陸に勢力を持つ民族。

部族単位で生活をする遊牧民族。

一応のモデルはイスラム前のアラブ民族。

 

各勢力の説明がいい加減ですが、とりあえずまとめるために書いているのでここまで。

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